【東京・水天宮前】中国アモイのソウルフード!「西北拉麺」の牛肉拌麺を食べてみました

ごはん
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先週1月22日(火)、水天宮前の「西北拉麺」(シーベイラーメン)に行ってきました。このお店は、去年の10月にオープンしたお店です。オープン当初から食べてみたいと思っていたものの、11月は休業日、12月は製麺の機械を入れるということで休業されていて、入店が叶いませんでした。今回、ようやく入店できましたので、牛肉拌麺について、シェアしたいと思います。

西北拉麺について

中国・厦門(アモイ)のソウルフード

西北拉麺は、華僑のふるさととして知られる福建省厦門の料理です。

厦門市内には、数百店舗もあるという、まさに厦門のソウルフード。今まで、厦門在住の日本人の間では、メジャーな存在として語られていた西北拉麺ですが、日本ではあまり知られていませんでした。

なぜ西北拉麺なのか?

西北拉麺は甘粛省蘭州の蘭州牛肉麺が伝わって、厦門で独自の進化をした料理らしいです。厦門は台湾の対岸にある大陸の街。その厦門から蘭州の方角は北西。北西から来た拉麺だから、西北拉麺なんですね。

西北拉麺のオーナーは日本人

西北拉麺のオーナーはなんと日本人らしいです。

元々、墓石屋さんで、厦門にある墓石工場を訪問した際、西北拉麺の虜になったのだとか。それで日本に出店しようとして、当初は門前払いされながらも、最終的に許可を得られ、昨年日本に出店できたということです。神保町の蘭州拉麺屋「馬子禄」のオーナーさんみたいですね。

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名物・牛肉拌麺を食べてみました

私は今まで、厦門に行ったことがありませんでしたので、今回初めて西北拉麺を食べました。

これは嬉しい大盛無料

「看板メニュー」はこの2種類

入店したら、入口に食券販売機が置いてありましたので、まずはそこでメニューを選びます。

ここのおすすめは、看板メニューの汁なし麺「牛肉拌麺」と汁ありの「牛骨薬膳拉麺」。他にも限定メニューなどありましたが、ここはやはり、名物「牛肉拌麺」にしました。 

1・5倍の大盛は並盛と同額。

また、食券販売機を見ると、並盛りと大盛が同じ値段です。大盛は無料ということですね。これは嬉しい。この日は朝食をまだ食べていなかったので、大盛を選びました。 

綺麗な店内。汁飛び跳ね用のエプロンも置いています。

入店してみると、午後1時半を回っていましたが、数人のお客さんがいらっしゃいました。中には、スーツを着ている方も。東京のビジネス街のすぐ近くの店舗なので、近所のサラリーマンの方にも定着しているのかもしれません。

まずは付け合わせのスープをいただく

着席して食券を渡して数分。まず先に、付け合わせのスープが来ました

ひと口いただくと、おそらく薬膳拉麺のスープなんでしょう。牛骨ベースの、非常にやさしい味がします。パクチーの香りと相まって、おいしい……。

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いよいよ牛肉拌麺とご対面

そして、いよいよメインの牛肉拌麺が来ました

麺の上には、牛肉ソースときざみ搾菜、ネギ、パクチーがのっています。メニューによると、提供されたらすぐに混ぜてくださいとのこと。麺がひっついてしまうらしいです。

写真を撮ったら、すぐに混ぜ混ぜ、かき混ぜます。 

さて、混ぜ終わったところで、いよいよ実食

まずはひと口……。
ちょっと甘めな牛肉ソースが、混ぜることによって、いい具合に麺と絡み合いました。また、きざみ搾菜がいいアクセントになっていて、うん、これはおいしい!
 

また、卓上に用意された、自家製ラー油を拌麺に投入すると、ピリ辛な味が加わり、その変化が楽しい。柑橘系の爽やかな香酢を追加すると、さらに深みが出ます
……気が付いたら、全部食べ終えてました。
これはまだまだ食べられるぞ。 

夜限定の牛肉トマト麺も気になる

初めての西北拉麺。大満足でした。
夜には牛肉トマト麺が提供されているようで、こちらもおいしいとの情報が。夜は平日しか営業していないようなのですが、来るしかなさそうですね。

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お店情報

店  舗  名: 西北拉麺(シーベイラーメン)
住  所 : 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目2?2 山口ビル1F
定  休  日: 日曜日 
営業時間 : (月~金) 11:00 ~ 14:30 / 17:30 ~ 22:00
       (土)11:00 ~ 15:00
U   R   L : (Twitter) https://twitter.com/shiibei_ramen
最  寄  駅: 東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 4番出口から徒歩3分ほど

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