【韓国・釜山】東横イン釜山西面(ソミョン)に泊ってみた。日本との違いは?

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日本のホテルチェーンである東横インですが、じつは海外にも積極的に展開しています。

先日釜山に行った際、東横イン釜山西面に宿泊しましたので、今回はそちらの様子や特徴、日本との違いについて、お伝えしていきたいと思います。

東横イン釜山西面の立地について

釜山の繁華街のひとつ・西面からすぐの場所!

東横イン釜山西面は、文字通り、釜山の西面にあります。

西面は、釜山の代表的な繁華街のひとつで、朝から晩までにぎやかな場所です。他にも東横インは、釜山駅や海雲台にもありますが、西面は釜山のどこに行くのも便利な場所なので、今回はここに宿泊することにしました。

西面駅からは、8番出口を出て、東に向かって400m程歩いたところにあります。西面の繁華街のはずれにありますが、斜め向かいにはNC百貨店もあり、不便なところではありません。

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ホテルの中はどんな感じか?

建物の中に入ると見慣れたロビー

上の写真を見たら分かりますが、東横インのヘビーユーザーにはお馴染みのロビーですね。

見ての通り、日本の東横インと変わりません。受付で、予約してる旨を伝えようと、パスポートを出しながら英語を喋ろうとしたところ、やはり、そこは日本のホテルチェーン。日本語で応対していただけました

部屋の中も日本の東横インと同じ

写真の通り、部屋の中も、まったく日本の東横インと同じです。これだけ見たら、海外の写真だとは思えませんね。

よくよく見たら、少し違う部分が…

しかし、よくよく見たら少し違う部分があります。

例えば、家電のメーカー。

冷蔵庫が三星電子製だったり、エアコンがLGエレクトロニクス製だったりしてます。海外の東横インでは、現地メーカーの家電を使っているんですね。

備え付けのお茶も韓国製でした

お茶も、ハングルが書いてありますね。韓国製のお茶のようです。

「현미녹차」と書いてあるので、「玄米緑茶」ですね。私は飲んでないので、お茶の味がおいしいかどうかは分かりません。(飲めばよかったですね)

コンセントは当然、韓国タイプと思いきや…

韓国の電圧は220Vで、コンセントタイプは写真のCタイプやSタイプが一般的です。

写真はデスクに備え付けられているコンセントです。まあ、当然このタイプのコンセントだよなと、変換プラグで電子機器を充電してたのですが…

よくよく見たら、なんと日本と同じAタイプのコンセントもありました。

これがあれば、変換プラグが不要なので、助かりますね。ただ、こちらの電圧は220Vのままなのか、110Vに変圧されてるかは確認できていません。 (おそらく、220Vのまま?)

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気になる朝食はどうでしょうか?

東横インでは、宿泊料金のなかに朝食が含まれています。

朝食は、日本と違うのでしょうか?

種類が多く、韓・洋の料理が食べられる

写真の通り、割と種類が多かったです。

日本の東横インだと、パンかおにぎりと、ちょっとした惣菜しかないイメージですが、韓国ですと、白米やパンに、惣菜が数種類サラダ、フルーツもありました。ほかには、味噌汁(というか、ちょっと辛めの韓国風味噌汁テンジャンチゲ?)、さらにカレーまでありました

より取り見取りの選び放題で、日本より豪華でした。

まだまだ増えてる韓国の東横イン

上の写真の通り、ソウル東大門Ⅱ仁川富平のオープン告知がホテル内に掲げられていました。

現在、韓国内の東横インは、ソウルに3店舗、仁川、大田にそれぞれ1店舗、釜山に5店舗あります。さらに、2019年には大邱東城路、蔚山、ソウル永登浦の3店舗、2020年には昌原、東大邱の2店舗が開業予定です。

ますます充実する韓国の東横イン。
韓国旅行の際には、一度泊まられてみてはいかがでしょう?

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