【沖縄】新鮮なまぐろたまごかけご飯で朝食を!泊いゆまちの「まぐろ屋本舗」

ごはん
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先日の沖縄旅行の2日目です。1日目夜に、泡盛で酔っぱらってしまいまして、2日目の朝食は、あっさりとしたご飯がいいなあと思い、調べたところ、宿の近くの泊港に、おいしい海鮮丼が食べられる場所があるということで、行ってみることにしました。

泊港について

泊港は、那覇にある港で、渡嘉敷島や座間味島、大東島などの離島への船が就航しています。那覇の海上ターミナルですね。その、泊港に隣接して、泊漁港もあります。

泊いゆまちとは?

泊いゆまちの意味は?

そんな泊の漁港の隣にあるのが、泊いゆまちです。いゆまちとは、うちなーぐちで「いゆ=魚」「町=市場やお店」という意味らしいです。

沖縄でマグロ?

あんまり沖縄でマグロのイメージはありませんが、調べてみると、クロマグロ、メバチマグロ、キハダマグロは沖縄県が全国3位の漁獲量らしく、沖縄本島のマグロはここ、泊漁港で水揚げされるらしいです。競りにかけられたマグロがすぐ食べられる市場なんですね。

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朝食に、「海鮮卵かけごはん」をいただきました

泊いゆまちは駅から少し歩く

この市場は、朝6時から開いているようですので、朝も明けきらぬ時間から移動しました。泊港の停泊している船のそばを通り抜けて、とことこ歩いて20分ちょっとかかりましたでしょうか。
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泊漁港が見えて、場内に入る入口のすぐそこに、泊いゆまちはありました。

今回の目的地「まぐろ屋本舗」

泊いゆまちは、施設の中に2本の通路がありますが、入口から見て左側に進むと、今回お世話になった「まぐろ屋本舗」があります。ここは、同じ市場内にあるマグロ専門店「カネヤマ水産」が運営する食事処です。
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入店したら、店内にある食券販売機で、食券を買います。まわりを見回すと、観光客より地元の人の方が多かったです。地元の人が食べに来るのは、ポイント高いです。

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2つの朝丼メニュー

「まぐろ屋本舗」では、朝食メニューとして、2種類の朝丼メニューが用意されています。「茶漬け丼」と「海鮮卵かけごはん」です。

両方とも、マグロをそんな風に食べるの?と、今までにない発想に驚きますが、どちらもおいしそうです。「茶漬け丼」に後ろ髪ひかれつつ。今回は「海鮮卵かけごはん」をいただくことにしました。
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着席すると、「まぐろ」のプロ宣言の張り紙。これは期待できそうです。

いざ「海鮮卵かけごはん」いただきます

注文してから数分、「海鮮卵かけごはん」が来ました。見るからに新鮮そうなマグロ。それから、おいしそうなソデイカ。

マグロはしっとりとした噛み応えで、新鮮なマグロを味わいます。ソデイカは、プリプリっとした歯ごたえで、こちらも美味。これを、ホタテなどのうま味成分が加えられた特性海鮮醤油とたまごを混ぜていただくのですから、まずいはずがありません。
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また、どんぶりのほかに、一緒についてくるアーサ汁もおいしく、さらっといただけました。なお、この汁ものは選択でき、アーサ汁のほかに、イカスミ汁、アラ汁も選べます。

沖縄で海鮮朝ご飯を食べるなら、泊ゆいまちに来てみるのはいかがでしょう?

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店舗情報

店 舗 名  : 丼・すし まぐろや本舗
住   所  : 沖縄県那覇市港町1-1-18
定 休 日  : 年中無休
営業時間: 06:00 ~ 18:00
U  R  L    : http://maguro-kaneyama.com/company.html
最  寄  駅: ゆいレール美栄橋駅から徒歩20分ほど

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