【東京・五反田】台湾の朝ご飯を味わう「東京豆漿生活」

ごはん
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台湾の定番朝ご飯の豆漿(ドウジァン)。豆漿とは、豆乳のことですね。台湾に旅行する際には、この豆漿を食べることが多いのですが、なかなか日本では食べられません。しかし、ついに東京に豆漿を出すお店が出店。気になったので、行ってみることにしました。

山手線なら五反田駅が最寄り駅

休日昼間。人でにぎわう五反田駅西口

JR山手線の五反田駅西口に来ました。山手線だとこの駅が一番近いです。目指すお店は、ここから東急池上線沿いに歩くこと、徒歩5分の場所にあります。なお、東急池上線の大崎広小路駅の方が近いです。

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ここら辺のはずなんだけど…

お店の近くまで歩いてきたので、そろそろ店が見えるはず。が、”それっぽい”お店がありません。「ここら辺のはずなんだけど…」と思い、あたりを見回すと、喫茶店みたいな佇まいのお店が。

ド派手な看板などはないです。

どうやら、ここが「東京豆漿生活」みたいですね。中華料理店というと、でかでかと派手に店名が書いているイメージがあったので、見落としてしまいました。
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店頭には、「台湾式朝ごはん専門店」の看板が。扉には「店内絞り新鮮豆乳」って書いてますね。扉の「」(引く)が台湾らしいです。

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それでは店内に入りましょう

インテリアもカフェみたい

照明もおしゃれですね。

店内に入ると、中もおしゃれな喫茶店といった感じの内装です。客層も圧倒的に女性客が多いです。ちょっと男性一人では入りづらいかなあ。まあ、一人で入ったんですけどね。
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大きな窓が特徴的です。

朝ごはん専門店ということで、太陽の光が店内にそそぐように設計された大窓が特徴的です。あいにく、この日は梅雨時期で雨が降っていて、そんなに光は入っていませんが、それでも開放感がありますね。

先にカウンターで注文します

まるでカフェのようなカウンター。

入店したら、上の写真のように、まずはカウンターで注文しましょう。
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番号札も、なんか台湾的。

注文したら、番号札をもらえ、料理ができたら呼ばれます。ここら辺は、台湾の豆漿屋と同じシステムですね。

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お待ちかねの豆漿をいただきます

さてそのお味は……

待ってました、 鹹豆漿!

今回頼んだのは、鹹豆漿(シエンドウジァン)です。「鹹」は塩辛いという意味ですね。やっぱり、台湾の朝飯といえば、この鹹豆漿です。

今回はお昼に来たので、残念ながら売り切れていたのですが、付け合わせのパンも置いてあります。それも売り切れてなければ、一緒に頼みたいですね。

それでは、鹹豆漿、さっそくいただきます。
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割とあっさりとした豆乳に、辣油や塩などで、しょっぱく味付けされています。ちなみに、豆乳の一部は固まって、おぼろ豆腐みたいになっているので、スープだけではないんです。これがまた、おいしいんですよね。

あと、写真に写っている茶色いのは、油条(ヨウティァオ)という名前の揚げパン。こちらも中華圏ではおなじみの朝飯の具ですね。豆乳に揚げパンなんて合うのかと思いますが、これが思いのほか合うんですよ。

これで、450円(税別)です。台湾と比べると金額は高いですが、台湾に行くことを考えると、安いですね。

ほかにも頼める豆乳

なお、豆乳は鹹豆漿だけではなく、豆漿(プレーン豆乳・260円)や黒糖豆漿(黒糖豆乳・380円)も頼むことができますので、ぜひそちらも試してみたいですね。

なお、私が食べ終わって、13時ころにお店を出ようとしたら、売り切れとなっていました。無くなり次第終了となりますので、そこは気を付けてください。

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お店情報

店 舗 名: 東京豆漿生活
住  所 : 東京都品川区西五反田1丁目20-3
定 休 日   : 日曜日
営業時間 : 08:00 ~ 14:00 ※売り切れ次第終了
U R L  : なし
最  寄  駅: 東急多摩川線・大崎広小路駅から徒歩2分ほど
     JR山手線/都営地下鉄浅草線・五反田駅から徒歩5分ほど

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