最速のぞみ!東海道新幹線のぞみ1号に乗ってみた

お得な移動情報
スポンサーリンク

先日、東海道新幹線のぞみ1号に乗る機会がありましたので、

そちらの列車を紹介したいと思います。

最速「のぞみ」について

停車駅が同じでも所要時間は違う?

東海道新幹線を走るのぞみは停車駅が決まっています。

東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪です。

同じ駅に停まるのだから、所要時間も同じでしょう?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

じつは、同じ停車駅でも所要時間は違うのです。

これは、前に列車がいて、列車間隔が詰まってスピードが出せなくなるからです。

みなさんが普段乗っている、最寄りの電車でも同じことが起こっています。

最速の「のぞみ」はどれくらい早く走るのか?

まず、通常ののぞみが大体どれくらいで走るかですが、昼間に走る一般的なのぞみで、

東京~名古屋間を1時間38~41分東京~新大阪間を2時間30~33分で走ります。

同じ昼間でも、列車によって所要時間が変わるんですね。

では、2018年11月現在の最速のぞみの所要時間はどれくらいでしょう?

東京~名古屋間を1時間34分東京~新大阪を2時間22分で走り抜けます。

なんと、東京~新大阪間で10分近く違うんですね。

最速のぞみはいつ走る?

では、最速のぞみはいつ走るのでしょうか?

やはり、ほかの列車を気にせずスピードを出して走れる時間となります。

つまり、早朝や深夜に近い時間帯に走ります。

具体的な列車は、以下の通りです。

東京→新大阪の下り列車
・のぞみ1号 博多行き  東京06:00→新大阪08:22
・のぞみ431号新大阪行き 東京21:20→新大阪23:42 (臨時列車)
・のぞみ265号新大阪行き 東京21:23→新大阪23:45

新大阪→東京の上り列車
・のぞみ64号 東京行き 新大阪21:23→東京23:45

スポンサーリンク

実際に「のぞみ1号」に乗車してみました

「のぞみ1号」について

「のぞみ1号」は東京駅始発で、先ほど挙げたリストの中にも入っている通り、

東京~新大阪間の最速列車です。

じつは、東京始発でなければ、「のぞみ1号」の前を走る列車も存在します。

それが、品川始発の「のぞみ99号」と新横浜始発の「ひかり493号」です。

もしこれらの列車を利用できるのであれば、「のぞみ1号」より早く関東から名古屋・関西へ到達できます。

ZUMI
ZUMI

「ひかり493号」も面白い列車で、新横浜~新大阪の所要時間が

昼間ののぞみとほぼ同じなんです!

なお、「のぞみ1号」や「のぞみ99号」、「ひかり493号」も、

東京~新大阪間で追い抜かす列車は「こだま695号」のみ。

前の列車に詰まるということがないので、早く走れるのですね。

ZUMI
ZUMI

昼間最速の「のぞみ」は東京駅毎時10分発の列車ですが、

東京~新大阪で4本列車を追い抜かします。

3連休の「のぞみ1号」自由席は満席

今回、11月24日(土)に東京~名古屋間で乗車しました。

前日は勤労感謝の日で祝日ということもあり、3連休のど真ん中です。

私が東京駅に着いたのが、5時半過ぎ。

その時点では、自由席はまだ窓際も空いており、好きなところに座れる状態でした。

しかし、発車近くになると、B席(3列シートの真ん中席)以外はほぼ埋まっている状態でした。

やはり3連休ですので、混雑したようです。

普段の休日がどうかは利用したことがないので分かりませんが、

品川を出る時点で、ついに満席となってしまいました。

なお、前日の話にはなりますが、23日(金・祝)の品川始発「のぞみ99号」の状況ですが、

以下のツイートのような状態だったようです。

スポンサーリンク

実際乗って感じた「普通ののぞみ」と違うところ

「普通ののぞみ」と違うところですが、最高速度は同じ285km/hですので、

通常より速く感じるということはありませんでした。

ではどこが違うかというと、やはり全然「減速しない」ところです。

まず、品川~新横浜間からして、出せるところはスピードを出す、

キビキビした走りをしていたように感じます。

また、名古屋到着時も、通常であればもっと手前からスピードを落とすところを、

ギリギリまで速度を保つような走りをしていた印象でした。

今回は、東京~名古屋間だけでしたので、次回は東京~新大阪間や

「のぞみ99号」にも乗ってみたいと思います。

コメント