マレーシア航空MH71(成田→KL)・MH0713(KL→ジャカルタ)に乗りました – 深夜便で東南アジアへ

搭乗録
スポンサーリンク

2019年2月のインドネシア旅行。週末を有効活用するため、行き帰りとも深夜便を利用しました。日本と東南アジアは7時間程度の距離。深夜便で、ゆっくり眠れると思いきや…

今回は航空券が比較的安かったマレーシア航空に搭乗したため、クアラルンプールで乗り継ぎを行いました。

搭乗記録 MH71(成田→クアラルンプール)

今回のフライトについて

搭乗会社マレーシア航空
路線MH71 東京(成田)NRT → クアラルンプールKUL
搭乗日2/21(金) → 2/22(土)
時刻21:40 (UTC+9) → 04:30 (UTC+8) 7時間50分
機材エアバスA330-320
スポンサーリンク

初手からつまづく

自宅から空港へ向かうため、最寄り駅に向かうと、なんと電車が人身事故の影響で止まっていました。すぐに運転再開するとのことでしたので、そのまま来た電車に乗車したのですが、線路の途中で動かなくなってしまいました。

このままだと、乗継予定の京成線のアクセス特急に乗れなくなります。しかし、電車は停車したまま。結局、乗換駅には15分程遅れて到着しましたが、当然予定していたアクセス特急には乗れず、その次の便に乗ることにしました。
=

結局、成田空港に到着したのは1時間15分前。チェックインはウェブ上で済ませていたので、急ぎセキュリティチェックと出国審査を受けます。搭乗口がある第2ターミナルサテライトまで進んで、搭乗口に到着。10分もしないうちに搭乗開始となりました。
=

時間があれば、空港でシャワー浴びて、晩飯でもと思っていたのですが、全てできませんでした。万が一機内食が出ないときに備えて、搭乗口前の売店で「じゃがりこ」を購入して、搭乗しました。

機内へ

落ち着く暇なく飛行機へ。当然エコノミークラスです。(いつか乗りたいビジネスクラス)
=

機内の様子です。座席配列は2+4+2ですね。
=

座席には、ヘッドホンと枕、毛布が用意されていました。枕は仕方ないとしても、毛布が包装されているのはポイント高いですね。(使用済みのものではないのでしょう)

私は用意されている枕は腰にあてがいました。深夜便に乗る場合は、いつもエア枕を持参するようにしています。(首を固定することで、よく眠れるようになります)

スポンサーリンク

イスラム教の国の飛行機と実感させるもの

マレーシアもイスラム教の国ですが、それを実感させるものが。安全に関するビデオが放映された後、「アラーの名のもとに」から続く文が表示されました。イスラム教の国の飛行機では、トルコ航空も乗ったことがあるのですが、こういう文が表示されたか、覚えがありません。
=

また、フライト情報では、近隣都市の方向・距離が表示されるのですが、それに加えて、メッカの方向・距離も表示されます。時間になったら、お祈りしないといけませんしね。

機内食は出たのか?

さて、空港で夕飯も食べられなかった私。飛行機に乗って、機内食は出てくるのでしょうか。

離陸後、割とすぐに、「ただいまから軽食の準備をいたします」とのアナウンスが!

「おお、これは期待できるのでは!?」と空腹と闘いながら待っていたら、キャビンアテンダントさんが来て、こちらをいただけました。
=

もしかして、私の機内食、軽食過ぎ!?

これは、今日の晩飯は、このピーナッツと「じゃがりこ」だけかと思いましたが、どこからともなく食事のスメルが。ビジネスクラス専用の可能性もありましたが、なんとなくちゃんとした機内食も提供されるのではないかと考えていました。

そして、待つこと一時間…
=

待ってました、ちゃんとした機内食! 日本出発便ということで、洋食と和食から選べましたが、洋食はスパイシーということで、和食にしました。醤油タレベースの魚ご飯と胡麻和えひじき、素麺っぽい麺でした。まあ、和食の味なので、可もなく不可もなくといったところ。

食べ終えた時点で、離陸後2時間近く経っていましたので、睡眠時間確保のために、急いで寝ました。

スポンサーリンク

睡眠時間は…

日本時間の午前4時20分頃、朝食の配膳の気配で目が覚めました。イヤホンとアイマスクをして寝ていましたが、環境音を無音にすることはできませんので、音がすると起きてしまいます。結局、睡眠時間は4時間半程度でした。
=

朝食はたまごサンドイッチとチョコレートでした。サンドイッチ、おいしかったです。食べ終わると、着陸態勢に入り、真っ暗なクアラルンプールの街並みを見下ろしながら、徐々に機体は降下していきます。

午前4時半、クアラルンプール国際空港に着陸です。クアラルンプールと日本は1時間の時差がありますので、日本では午前5時半ですね。

次のページは、クアラルンプール国際空港の乗継について

コメント