【インドネシア・ジャカルタ】交通至便で観光拠点として最適!Clay Hotel Jakarta 宿泊記

観光
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2019年2月にインドネシア・ジャカルタを旅行した際、宿泊をどこにするのか迷いました。初めて訪れる都市での宿泊は、場所によっては治安の良し悪しもあり、慎重に決める必要があります。今回は、このClay Hotel Jakartaに宿泊しました。

このホテルを選んだ理由

交通至便でロケーションが最高

このホテルは、空港鉄道BNIシティ駅 (スディルマン・バル駅) から近いだけでなく、ほかの交通機関の駅・停留所も近いため、観光拠点とするには最高の立地でした。それぞれの駅までの時間は以下の通りです。

路線駅・停留所駅までの所要時間
空港鉄道BNIシティ徒歩8分
KRL commuter lineスディルマン徒歩3分
MRT1号線ドゥク・アタシュ徒歩5分
トランスジャカルタ1系統トサリ徒歩5分
トランスジャカルタ4・6系統ドゥク・アタシュ徒歩10分

また、今後はLRTも開通する予定で、さらに交通の要衝となる予定です。

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周辺は治安がいい

このホテルの立地するタムリン地区は、周辺がビジネス街となっており、まさにジャカルタの中心地となっています。そのため、治安は比較的いいです。

また、巨大ショッピングモールのグランドインドネシアにも近く、買い物に困ることもないでしょう。

予約サイト上の評判

今回、Expediaで予約しました。Expedia上の評価は以下の通りです。(2019年4月現在)

 ホテル宿泊施設ランク ★2.5 /5点
 宿泊者口コミ評価 ★3.5 /5点

宿泊記(レビュー)

宿泊概要

日付2019/2/23(土)-24(日)
宿泊日数1泊
客室スーペリアルーム
宿泊料金3,152円
デポジット不要
朝食あり
チェックイン時間14:00から
チェックアウト時間正午まで

外観

ホテル前の通りは、スディルマン通りの側道部。

ホテル前の通りをスディルマン駅側から。ちょうどスディルマン通りの側道に当たります。庶民的な商店が軒を連ねてますね。
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独特な形状をしたホテル外観

外観は、まず大小さまざまな穴が開いた化粧板が目につきます。それから、縦に長いですね。分かりやすいといえば分かりやすいですが、正直デザインは好みではないですね。

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ロビー

レセプションデスク
デスクの後ろには、ジャカルタの神様であるオンデン・オンデンが飾られていました。

客室

スーペリアルームは窓なしの部屋

客室は、窓なしのダブルベッドのお部屋です。多少固めのベッドですが、ぐっすり眠ることができました。
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バスルームは、シャワー・トイレ共用タイプですね。海外ではよく見かけるタイプです。シャワーは上部に固定されています。これも海外でよく見ます。
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ルームサービスのメニュー。品目は豊富。

テーブルには、無料の水と、なんとルームサービスのメニューが置かれていました。見ると、軽食・インドネシア料理・フルーツジュースが頼めるようです。飲食物を頼めるなんて、日本のちょっとしたビジネスホテルよりサービスいいですね。
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なぜ、「日本の祭り」?

当然、部屋の中ではWi-Fiを利用できるのですが、パスワードがなぜか、japanese.festival でした。食堂でも、日本メニューを推していたのですが、なにかあるんでしょうかね。

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朝食について

朝食会場は、1階ロビーの奥側にあります。
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朝食は、ビュッフェスタイルでした。ミーゴレンなどのインドネシア料理が食べられるのがいいですね。
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ここの食堂で特筆すべきなのは、スクランブルエッグを目の前で作ってくれることでしょうか。ただ、残念ながら、そこまで美味しくなかったですね…。
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私は、朝食はそんなに食べないので、これくらいにしました。

さいごに

私はここを拠点に、晩ご飯を食べに南のBlok Mに行ったり、観光をしに北のMONASやMasjid Istiqlalに行ったりしたのですが、本当に移動しやすかったです。

また、それでいて、値段もリーズナブル。必要十分な設備も揃っており申し分ないです。なかなか使えるホテルだと思います。

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