【沖縄】本島最北端の辺戸岬。絶景と本土復帰祈願の地。

観光
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2019年1月に沖縄旅行へ行きました。カーシェアを借りて、国道58号を北上し、古宇利大橋を見た後はさらに北上し、沖縄本島最北端の辺戸岬へ向かいました。

Time Line
  • 14:00
    古宇利大橋到着
  • 14:50
    再び国道58号を北上
  • 15:20
    沖縄本島最北端のファミマへ
  • 16:00
    辺戸岬到着
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沖縄本島最北端は遠い

途中、沖縄本島最北端のコンビニで小休止

古宇利大橋を観光した後、ふたたび国道58号を北上しました。大宜味村を通り抜け、沖縄本島最北端の市町村である国頭村(くにがみむら)に入ると、「沖縄本島最北端のコンビニ」という看板がありましたので、そちらで休憩することにしました。

ここは、ファミリーマート奥間ビーチ前店です。

お店の中は普通のファミマですが、店の前には観光写真用の顔出し看板がありました。ここから先、辺戸岬までまだ20km程度残っているのですが、コンビニがありませんので、ここで一旦休憩した方がいいでしょうね。

いよいよ沖縄本島最北端の地へ

ファミマで休憩した後、再び運転。やんばる (沖縄本島北部) の快走路を進みます。ずっと海沿いを進むので、ドライブに最高の道でした。
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そして、那覇からまっすぐ向かっても110kmある道のりを通って、辺戸岬に到着しました。

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辺戸岬について

辺戸岬は断崖絶壁

写真を見ても分かるとおり、辺戸岬に着いても曇っていました。光があまり差し込まないこともあり、荒涼とした雰囲気があります。岩場がごつごつしているのも、そう思わせる要因のひとつだと思います。
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このごつごつした岩、もともとサンゴ礁だったらしいのです。辺戸岬は海岸が隆起してできたようで、この岩はサンゴ礁の名残というわけですね。
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そして、隆起した海岸ということで、辺戸岬は断崖絶壁! 落ちたらひとたまりもありませんね。柵もありませんので、観光中は注意した方がいいですね。

辺戸岬の先は鹿児島県

辺戸岬から北の方を見ると、島があるのが分かります。あの島は鹿児島県の与論島です。辺戸岬と与論島のあいだの距離は、約20km。全然離れてないんですね。

1972年まで、戦後沖縄はアメリカの施政下に置かれていました。与論島含む奄美群島は、1953年に先に本土復帰を果たしていましたので、アメリカ施政下の沖縄からは、唯一見える本土でした。

そのため、この辺戸岬の地は、沖縄の本土復帰の思いが詰まった地でもあります。岬には、「日本祖国復帰闘争碑」や「ヨロン島・国頭村友好記念碑」などの記念碑もあり、沖縄の歴史に想いを馳せる場所なんですね。

晴れていればきれいな海を見られるかも

古宇利大橋に続き、ここも曇っていて残念な写真しか上げられていません。冬はこういう天気になることが多いみたいですね。

ただ、夏などの季節に、お昼前後に来ると、晴れていればきれいな海を見ることができるそうです。また、youtubeの映像になりますが、見つけましたので、置いておきます。

沖縄(最北端)_辺戸岬【ドローン空撮】
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辺戸岬への行き方

[車で]
沖縄自動車道と国道58号を経由して、那覇から大体3時間はかかります。

[バスで]
那覇バスターミナル」から、高速バスで「名護バスターミナル」へ。「名護バスターミナル」から、67系統辺士名線で「辺士名(へんとな)バスターミナル」へ。辺士名からは、国頭村営バスで「辺戸岬」下車です。

※国頭村営バスは1日3往復しかありません。

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