【ジャカルタ】地元ファーストフードBakmi GMで手軽にインドネシア麺料理を食べる

ごはん
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空港からスディルマン駅を経由して、ジャカルタ・コタ駅に到着しました。ちょうど、ここでお昼の12時を迎えましたので、駅構内にあるお店でお昼をいただくことにしました。

Bakmi GMについて

Bakmiってなに?

Bakmiは中国・福建から伝わった

Bakmi(バッミー)、インドネシア語で「麺」という意味です。麺を表す言葉は、mie(ミー)という言葉もあります。ミーゴレンのミーですね。bakmi は、中国の福建から移住した華僑がもたらしたと言われています。bakmi は、「肉麺」の福建の発音らしいです。

Bakmi GMはどんなお店?

Bakmi GM は、ジャカルタ首都圏を中心にインドネシア国内に展開しているローカルフードのファーストフードチェーン店です。Bakmiと名前がつきますが、麺料理だけではなく、Nasi Goreng(ナシゴレン=インドネシア風炒飯)なども食べることができます。

チェーン店ですので、気軽に入って食事ができる、外国人旅行者にとって心強いお店と言えますね。

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実際に、Bakmi GMで麺料理をいただきました

場所はジャカルタ・コタ駅の北側出口付近

ジャカルタ・コタ駅の構内。丸屋根がヨーロピアン。

今回利用したBakmi GMは、ヨーロピアンな丸屋根が特徴的な、KRLジャカルタ・コタ駅構内の北側出口付近にありました。
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注文カウンター。最初に、ここで注文します。

最初見たときは、持ち帰り用のスタンドだけかと思ったのですが、奥にイートインスペースがありました。ここで注文すると、日本のフードコートでよく見るピーピー鳴る機械を渡されます。その機械をもって、イートインスペースへ向かいます。
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イートインスペースの様子。地元の人でにぎわう店内。

イートインスペースです。お昼ということもあって、店内は満員に近い状態でしたが、運よく空いた席に座ることができました。

座って数分待っていると、先ほど渡された機械がピーピーなります。自分で受け取りにいかないといけないと思ったのですが、なんと店員さんが持ってきてくれました。そういうスタイルなんですね。

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bakmi をいただきます

今回頼んだのは、Bakmi pangsit rebus(鶏肉ワンタン麺)です。右のドリンクは、冷たい緑茶です。真ん中のスープは麺用のスープです。インドネシアのbakmiは、麺とスープが別の容器にいれられて提供されるようです。

スープはもちろん麺にかけるもよし、別に飲むのもよし、ということのようです。ちなみに、ジャカルタの人は、スープは麺とは別に飲む人が多いのだとか。
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麺は見てのとおり、小麦粉の平麺ですね。あんまり歯ごたえは感じない麺でした。ワンタンは小ぶりですが、日本で食べるおなじみの味。

スープは日本人好みの味だと思います。当然地元に定着している料理ですが、元々東アジアから来た料理だからでしょうか、非常に口に合いました。

bakmiと緑茶で、合計45,500ルピア(≒450円)でした。物価からすると、ちょっと高いかもしれません。ただ、写真を見ていただいて分かるとおり、清潔な店内なので、安心して食べられるので、その点はいいんではないかと思います。

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お店情報

店  舗  名 : Bakmi GM (バッミー・ジーエム) stasiun kota店
住  所 : Jalan Lada, Pinangsia, Tamansari, Kota Jakarta Barat, 11110
定  休  日 : 不明 
営業時間 : 7:00 ~ 22:00
U   R   L  : http://www.bakmigm.com/
最  寄  駅: KRLジャカルタ・コタ駅構内

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